■Step1 産業カウンセラー合格の喜び、そして、その後どうするのか ■Step2 シニア試験合格に実務経験がないと難しいと言われているが… ■Step3 シニア産業カウンセラー試験の情報がなかなか入手できない!? ■Step4 シニア試験に必要な「産業カウンセラー協会」主催のシニア講座の受講ポイント ■Step5 具体的な筆記試験対策とは ■Step6 あなどれない「逐語対策」 ■Step7 最後まで諦めなければ、合格への扉は開く
その合格に私自身だけでなく、周囲の人達も驚きを隠せませんでした。
エンジニアの仕事を辞めたのが2005年12月末。 その後、カウンセリングの仕事について2年弱での合格でした。
現在所属しているカウンセリングの会社では、経験2年弱でのシニア試験合格者は珍しく、 まして、前職が人事や総務といった業種ではなく、全くかけ離れた世界のエンジニアだっただけに、 周囲の人が驚いたのも当然かもしれません。
「どうやってカウンセラーになったの?」
「どうやったら短期間で試験に合格できるの?」
カウンセラーを目指している方、産業カウンセラー資格を取得したばかりの方々から、よく質問されます。
そして、現在、1対1のカウンセリングだけでなく、企業の人事担当者へのコンサルティングを行う 法人カウンセラーとして、そしてカウンセリング会社の顔として各企業の人事担当者を集めた メンタルヘルスセミナーの講師として、以前より、一段上の役割を担っております。
初めまして。 オフィスSantePlusの中山法子と申します。
企業で働く人へのカウンセリング及び、研修講師として活動しながら、 「カウンセラー資格取得コーチング」を行っています。
皆さん、何らかの理由があって、産業カウンセラー資格を取得されたのだと思います。 「人を援助する仕事がしたい」 「人と関わる中で感謝される仕事がしたい」 「平凡な毎日をかえたい」 「人の役にたっていると感じる仕事がしたい」
やはり、産業カウンセラー資格を取得されたのは「いずれカウンセラーの仕事をしたい」 という想いが一番だったのではないでしょうか。
産業カウンセラー講座に通い、仲間と出会えてカウンセリングを学び、 ますますカウンセラーの仕事にひかれていった。
でも、実務経験ない自分では、カウンセラーとして働くことは難しいと思っているという方が 非常に多いのではないでしょうか。
産業カウンセラーの資格があっても実務経験がないと働く場所がなかなか無いという現実。 いろいろ調べるとカウンセリングのニーズはあっても、実務経験のない産業カウンセラー資格者の 募集は少なく、収入が非常に低いという情報だけが入ってくる…
実際に私は産業カウンセラーの資格で、運良く、カウンセリング会社で働き始めることが出来ました。
しかし、産業カウンセラーの知識だけでは、現場で対応しきれなかったのが現実でした。
経験が無いということもありましたが、何よりカウンセリングを行う上での実務レベルの 心理療法、労働法、そして精神疾患・精神情報の知識が余りにも足りませんでした。
「これではまずい」とすぐに通い始めたのが、産業カウンセラー協会のシニア講座でした。
一つ一つが産業カウンセラー講座のときより、専門的で、実践的な内容でした。 講座を受け、そして実際のカウンセリングの現場に戻ると、その理解が更に深まっていくのが分かりました。
せっかく、シニア講座を受けているのだし、シニア産業カウンセラー試験を受けようと決めました。
なぜなら、同時期に仕事についた未経験の女性が、
既にシニア資格を持っていることで、時給が私の1.25倍だったからです。 例えば時給2000円とすると、相手は2500円。一ヶ月にすると、お給料の差は歴然です。
やっていることは同じなのに、資格で、こんなに差が出るんだと驚きました。
カウンセリングの仕事でも、研修講師の仕事でも、最初は仕事がどのくらいできるかではなく、
2年間でシニア講座を受講し、一ヶ月の筆記試験準備で、2008年度シニア試験に合格できました。
合格後、すぐに時給があがりました。
そしてシニア産業カウンセラーということで、人事へのコンサルティング、研修講師としての 指名も多くなりました。
何より自分自身がカウンセラーとして自信がもてたことが大きかったです。
カウンセラー仲間にあっても、人事担当者にあっても、 「シニア産業カウンセラーなんですね。凄いですね」 と、幾度となく言われるようになりました。
一ヶ月の準備だなんて、本当は嘘じゃないの?と言われたこともあります。 しかし、私のことをよく知る人は知っています、本当に一ヶ月の準備だったことを。
ただの運、偶然、そうではありません。
それなりの準備と行動をしたからです。
その人に合う学習方法は人によって違います。 しかし、成功体験をした人の真似をして同じことをやって失敗する 場合も多いのです。
例えば、「まず問題集を解くことが大事」といわれても、全体像が掴めないと 何だかしっくりこなくて、勉強がはかどらない。 逆に「全体像を捉えることが大事だ」といわれて、テキストを読み始めるが、つまらないし、 頭に入っていかない。
私は後者でした。そして、一緒に合格した友人は前者でした。
学習方法の選択を間違えると、学習効率が非常に落ちてしまうので、 モチベーションが下がり、勉強を止めてしまうこともあります。
問題集の各問題の正解・不正解をExcelに入力し、分野別に正解率を出しました。 正解率の低いものから、テキストを読み、文書としてまとめていきました。 弱点分野は、InputとOutputを何度もやるしかないのです。
これをサボっては、筆記試験での得点は伸びません。
人間の脳は、本来同じことを繰り返すと飽きるという性質をもっています。 これは、あなたの根性がないとか、努力が足りないとかいうレベルではありません。
勉強に集中し、継続させるためには、何か刺激を与えることが 必要なのです。
私の場合、テキストの後ろにある人名索引のページの人を「あ行」から順に 「人名」と「その人のやったこと」をカード式にまとめていきました。
この方法は、私にとっては、初めての方法でかなり、楽しめました。
楽しめないと勉強は続きません。
メンタル系のカウンセリング経験は特に、自分に不足していた部分を気づかせてくれ、そのために日頃から学習していることが多くありました。
この辺りは、正直、実務経験のない方には、辛いところだと思います。
しかし、実務経験のある人から直接、現場の話を聞くことで十分に
カバーできます。
偶然にも友人2人が一緒に受験するということで、情報共有を目的として 私を含め3人でメーリングリストを試験一ヶ月前に作りました。
しかし、実際に運用していくと情報共有というより、 「なんかやる気でないよね」 「今日も何もしなかった」 「どうしよう」 といった会話が飛び交ってました(笑)。
私自身、こんな弱音を途中で、メールに書いてます。
しかし、時期が迫って追い詰められると、どうも私の性格上というか、 エンジニア時代の納期を守るための必死の仕事量をこなす習性が 出てきて、何か言わずにはいられなくなるのです。
「こんなカードを作ったから使ってみて」 「今日はここまでやったよ」 「やるんだ!!」
友人には、中山さん怖い…と言われたことも。 筆記試験に3人とも合格しました。
そのお祝いに飲んだお酒は最高に美味しかったです。
現在、産業カウンセラー資格を持ってはいるけれども、 カウンセラーとしての仕事につく勇気が出ないあなた。
そんなあなたに対して「自分でも出来る」という自信につながる、 一つ上級のシニア産業カウンセラー資格を取得しませんか?
私が40歳を過ぎてからカウンセラーの仕事に興味を持ち、 実際に現役カウンセラーとしてカウンセリング・メンタルヘルスや キャリアデザイン研修講師の仕事をしているという実績と、 一ヶ月弱という短期間での準備でシニア産業カウンセラー試験に
具体的には シニア産業カウンセラー取得にむけての学習コーチング というサービスを提供します。
このサービスでは、 ●あなたの現状(お仕事の状況、シニア試験に向けての準備の程度etc)を客観的に把握・分析 ●あなたの生活スタイルやモチベーションが保てる方法をお聴きして、最適な学習スタイルと スケジュールの提案 ● 更に、必要に応じて、性格診断テストを実施し、あなたの考え方・時間管理の癖を理解した上で、 タイプ別の学習方法の提案(Option) ●シニア講座の効率的な受講方法 ●現役カウンセラーとしての実務経験の情報 ●コーチング期間中のメールサポート (学習の進捗状況把握やモチベーションを保つように定期的に送ります) ●学習のポイントをまとめたツール (全て実際に私自身が試してみてよかったものだけを選んでいます) などを提供します。
そして、何より時間を有効に使うために、電話・SKYPEを利用して自宅からお好きな時間に相談を受けることができます。
■パーソナル・学習コーチング 期間:3ヶ月間を1クールとします。 ひとつの目標を達成するのに最適な期間が「3ヶ月」と考えています。 また、行動が習慣化し、継続するのも「3ヶ月」です。 3ヶ月を1クールとしてコーチングを行います。 ※「1ヶ月で課題が解決した。」という場合は、1ヶ月で終了いただいて結構です。 ※「3ヶ月後も引き続き、コーチングを受けたい。」という場合は、2クール、3クールと継続も可能です。
電話(SKYPE)での、30分間の無料オリエンテーションを行います。
(SKYPEについては、以下のサイトを参照してください) http://www.skype.com/intl/ja/welcomeback/
■ 「実際のサービスとはどのようなものか具体的にもっと聞きたい」 ■ 「どのような成果が期待できるのか?」 ■ 「中山さんとの相性はどうなのか?」 など、どんなことでも質問して、話してみてください。 その上で、十分に検討されて実際にコーチングを受けるかどうか、判断してください。
私は、カウンセラーとしての実績は2年半あまりの「ひよっこ」です。 それでも、シニア産業カウンセラー資格を取得してからの 私は変わりました。
常にプロとしての自覚をもってカウンセリングや研修、そしてコンサルティングに携わるということ。 経験年数が少ないからということに甘えず、怯えず、さらに自己研鑽に励もうという気持ちにあふれています。
この気持ちを是非、多くの方に味わって頂きたいと思います。 産業カウンセラー資格を取得してから、シニア受験資格を得るまでは最低でも3年。 モチベーションの維持も大変ですし、シニア講座を受講するのも大変なことです。
一人ではなかなか、難しいかもしれません。 でも私と一緒にシニア産業カウンセラーを目指してみませんか?
“効果的な対策&勉強方法”をお伝えするだけでなく、学習体調面・私生活・仕事での悩みがあって、 学習に集中できないときには、その悩みをじっくりお聴きして、どう進めていくか一緒に考え、 メンタル面でのサポートもします。
今、ここでのスタートが、シニア産業カウンセラー合格へとあなたを導き、 あなたの一つの自信となり、プロ意識が持てるようになるのです。
さあ、一緒に始めましょう! 行動する、学習する、その後押しをしっかりと私が支えていきます。